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その間取り、10年後も快適に暮らせる?

2026.01.15|家づくりのこと

こんにちは!建築工房想庵の小倉です😊

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家づくりの最初の頃って、

どうしても「今の暮らし」を基準に

間取りを考えがちですよね。

最近は、平屋を検討し始めたお客様からも、

「将来も安心して暮らせる家にしたくて」

という声をよく聞きます。

今回は、そんな方に向けて

将来の暮らしを見据えた

間取りの考え方を簡単にお話しします!

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将来のこと、どこまで考えればいい?

答えはシンプルで、

細かく決めなくて大丈夫です。

・子どもはいずれ成長する

・暮らし方は変わるかもしれない

・体の負担は少しずつ変わっていく

このくらいを「なんとなく」意識するだけで、

間取りの考え方は十分変わります。

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大切なのは「変えられる余地」を残すこと

将来を完璧に想定するよりも、

変化に対応できる間取りにしておくことが大切です。

① 使い方を変えられる部屋をつくる

・今は家族で使うスペース

・将来は子ども部屋や趣味の部屋に

暮らしに合わせて役割を変えられる部屋があると安心♪

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② 移動が負担になりにくい動線を意識する

将来しんどくなりやすいのは、

毎日の小さな移動。

・寝室からトイレが遠すぎないか

・動線がシンプルか

「今ラク」だけでなく、

「これからもラクか」を考えてみるといいかもしれませんね!

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③ すべてを作り込まない

・あとから仕切れる

・収納を増やせる

・家具で調整できる

余白のある間取りは、

将来、暮らし方が変わったときに

臨機応変に対応ができます。

無理して間取りに合わせた暮らしをしなくて良いので、快適です♪

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まとめ

将来の暮らしを考えた間取りは、

「なんでも細かく決めること」ではありません。

「変わっても大丈夫」な余白を残しておくこと。

間取りに余裕ができれば、心にも余裕ができますよ!

今の暮らしだけでなく、

これからの暮らしにもそっと目を向けて、

間取りを考えてみてくださいね♪

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