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土地探しは難しい?

2023.09.19|家づくりのこと

こんにちは!想庵の小倉です。

 

家づくりを本格的にスタートする時にはじめにぶつかりやすいのが多いのが

土地の探し方がわからないということだと思います。

2020年の国勢調査によると、富山県は全国2位で持ち家率76.6%。

富山県内の過半数の家族が一戸建てを建てているということになります。

そんなたくさんの家族が家を建てるとなると、

良い土地はすぐに買い手がついてしまうので、

土地を探すのにも大変苦労すると思います。

 

そんな訳で、今回は効率良く土地を探す方法を一部紹介したいと思います!

 

①住みたい場所の条件を決める

自分が住みたいと思う場所の条件を絞り込むことで、

必要以上に土地を見なくて済みます。

住む場所を決めるときには、

例えば、

・お子様の学校から近い

・スーパーや商業施設が近い

・眺めや見晴らしがいい場所

・静かな所

のような部分から考えて絞ってみると探しやすいです。

 

②土地にかける金額を設定する。

とにかく良い場所の土地を買いたい!

と思って探し始めるとどんどん金額が上がってしまいます。

土地にお金がかかりすぎると、その分建物に予算を

かけられなくなってしまうので、注意が必要です。

また、あらかじめ土地にかける費用を決めておくと、

より土地も絞り込みやすいのでお勧めです。

 

③土地以外の費用がある事を忘れない。

実は土地によっては土地以外の負担金が発生する場合があります。

例えば…

・上下水道が入っていない。

・古い建物が立ったままになっている。

・地盤が緩い。

・地面が傾斜になっている。等です。

 

古い建物が立ったままの場合は、

解体費用が売り主負担なのか買主負担なのか必ずチェックしてください。

買主負担の場合は土地費用に別途解体費用が出てきます。

上下水道も同様、引込されているか、負担はどちらが行うのかを必ず確認して下さいね。

地盤のゆるみなら地盤改良工事、傾斜を平らにするなら造成工事が必要になってきます。

元々田んぼだった土地などは比較的地盤がゆるいです。

工事費用を抑えたいのであれば、

そういった土地はできるだけ避けた方がよいかもしれません。

 

 

いかがでしたか?今回は土地探しについて紹介しました。

意外と考えることが多く大変だとは思います。

一度いいなと思う土地を出せるだけ出して、

そこから絞り込むのもありかもしれません。

大きな買い物になるので、沢山見て沢山悩んで

自分に合った土地を探してみてください!

 

 

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