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猛暑対策!
2026.07.23|修繕・リフォーム・リノベーション
こんにちは!
想庵の中橋です。
毎日暑いですね!
ニュースでは海や川の事故が
報道されるようになりました。
中でも「熱中症で搬送」の報道は
毎日耳に入るようになりました。

皆さん、知っていましたか?
実は熱中症発生場所は住宅内が最も多いそうです!
そこで、
夏の暑さ対策として「窓リフォーム」を検討するのは、
実は大正解だと思います。

家の中に入ってくる「熱」の約73%は窓などの開口部からと言われており、
エアコンの効きを良くして室内を涼しく保つには、
壁や天井よりも「窓」を対策するのが最も効果的でコスパが良い方法です。
対策することで以下の効果が期待されます。
・暑さ・寒さ対策(省エネ) : エアコンの効きが劇的に良くなり、光熱費を削減。
・結露の防止 : カビやダニの発生を抑え、家も健康も長持ち。
・防音対策 : 外の交通音や近隣の音、室内のペットの声などをカット。
・防犯対策 : 割られにくい防犯ガラスや二重鍵で侵入を防止。
工法ごとの特徴や選び方のポイントもまとめてみました。

1. 内窓(二重窓)の設置
今ある窓の内側に、もう一つ新しい窓(樹脂サッシ)を取り付ける方法です。
暑さ対策・コスパともに最もおすすめです。
メリット
・工事が早い・安い : 1箇所あたり約30分〜1時間で完了し、費用も抑え目。
・高い遮熱・断熱効果 : 外窓と内窓の間に「空気の層」ができる為、エアコンの効きが良くなる。
・副次効果が絶大 : 防音効果が上がり、結露も減少する、防犯性が上がる
デメリット
・開閉の手間が2倍 : 窓を開け閉めする際、内側と外側の窓を2回開ける必要がある。
・掃除の手間増 : 拭くガラス面とレールが2倍になる。
・部屋がわずかに狭くなる : 窓枠の内側に7cm前後の取り付けスペース(木枠)が必要。
2. 外窓交換(カバー工法)
古い窓枠の上に新しい枠を被せ、窓ごと丸ごと最新のものに取り替える方法です。
メリット
・使い勝手が変わらない : 開閉は1回で済み、今まで通りの感覚で使える。
・見た目が一新する : 窓枠ごと綺麗になる為、古くなったアルミサッシの見た目も変わる。
・ガタつきや隙間風も改善 : 窓自体の動きが軽くなり、建付けの悪さも解消する。
デメリット
・費用が高め : 内窓設置に比べて工事費・製品代ともに高くなる。
・窓のサイズが少し小さくなる : 元の枠の上から新しい枠を被せるため、
開口部(ガラス面)が周囲数センチずつ小さくなる。
3. ガラス交換
サッシ(枠)はそのまま残し、中のガラスだけを「遮熱Low-E複層ガラス」に入れ替える方法です。
メリット
・手軽で見た目が変わらない : 窓枠はそのままで、開閉の手間も増えない。
・日光のジリジリ感をカット : 遮熱ガラスに変えれば、日射熱はしっかり防げる。
デメリット
・枠からの熱は防げない : 古いアルミサッシのままだと、枠自体が熱くなって室内に熱を伝えてしまう。
・結露・防音効果は控えめ : 枠に隙間があると、期待したほどの省エネ効果が得られない場合がある。
ではどの工法を選べはいいのでしょうか?

・「とにかく安く・しっかり暑さを対策したい」 内窓(二重窓) が圧倒的におすすめです。
・「ベランダへの出入りが多く、2回開閉するのが面倒」 外窓交換(カバー工法) が快適です。
・「賃貸やマンションの規約等で枠がいじれない」 ガラス交換 または サンシェード(外付けの日よけ)の併用が向いています。
「2026年も大型補助金が使えます!」

現在、
国の省エネ支援事業(「先進的窓リノベ事業」など)により、高断熱・高遮熱な窓リフォームに対して補助金が還元されます。
・高スペックな「遮熱Low-Eガラス+樹脂内窓」などを設置しても、補助金を使うことで実質コストを
大幅に抑えられます。
・補助金を申請するには、国の登録事業者(リフォーム店や工務店)経由での工事が必須となります。
涼しくなってくると忘れてしまうこの暑さ!
毎年夏はやって来ます。

決断をされるなら「今」かも知れませんね^^
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