BLOGブログ

「軒の出」で夏の日差しをガード!

2026.08.24

こんにちは!想庵の小倉です^^

毎日本当に暑い日が続いていますね💦

外に出ると日差しが暑いとか超えてもう痛く感じちゃいます💦

なので正直家には日差しを入れたくない!

そう思いませんか?

日差しをガードする一番の頼もしい存在が『軒の出』!

今回は、夏の日差しをスマートに遮る軒の出と

軒下を活用して夏のお庭時間を10倍楽しむヒントをちょっとだけご紹介します♪

.

1. 夏の日差しをガードする「軒の出」とは?

「軒(のき)」とは、↓このお家のような屋根が外壁よりも

外側に飛び出している部分のことです。

最近は軒を出さない、スッキリとしたモダンなお家も人気ですが、

暑い夏を涼しく過ごすためには、

日陰をつくる「軒の出」がけっこう重要だったりします!

単に日陰といっても

季節によって太陽の高度がちがうので

影の長さも変わってくるんですよね。

夏は太陽の高度が高いので、軒の出を長くすれば、

窓から入る直射日光を屋根がシャットアウトしてくれます。

逆に冬は高度が低いので、軒にさえぎられることなく、

温かな日差しが部屋の奥まで届きます。

実は軒の出は、夏だけでなく冬も含めて

一年を通して暮らしやすい家をつくってくれるんです^^

富山の夏に多い突然の夕立でも、

「窓を開けて換気していたら雨が入ってきた…」

という失敗を防げるのも嬉しいポイントです。

.

2. 深い軒がつくる「軒下空間」で、夏のおうち時間を10倍楽しく!

特に平屋で軒が長いと、

家とお庭をつなぐ「遊び場」が完成します!

この日陰空間を活用すると、夏のアウトドアライフが一気に快適になります。

.

「プール遊び&BBQ」

LDKからフラットに出られるウッドデッキや

テラスの上に深い軒がかかっていれば

「天然の日陰エリア」に!

暑い日でもお子さんのビニールプール遊びを安心して見守れますし、

大人も日差しを気にせず、風を感じながらお茶やBBQを楽しめます。

.

さらに快適に!「日よけ&虫・雑草対策」

【タープ用の金具をあらかじめ設置】

軒先にタープ(日よけシェード)を

引っ掛けられるフックを計画しておくと

斜めから入る西日対策や目隠しに大活躍します。

【雑草・虫対策でストレスフリーに】:

夏のお庭で気になる雑草や虫。

テラス周りを人工芝や水はけの良いタイル仕上げにしたり

防草シートを敷いておいたりすることで

お手入れの手間を減らし、お庭を思い切り活用できます。

.

3. まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は軒の出についてのご紹介でした♪

平屋で「軒の出」を長く確保することは、室内の涼しさを守りながら、
お庭での暮らしまで豊かにしてくれる一石二鳥の工夫です。
ぜひ家づくりのご参考にしてみてくださいね^^

SHARE
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
CATEGORIES
RECENT ENTRIES
ARCHIVE