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住宅価格!!

2026.04.16|家づくりのこと

こんにちは、
想庵の中橋です!

「住宅価格が9256万??!!」
先日のニュースで、
3月の新築小規模戸建て住宅の平均希望売り出し価格が、
東京23区で8%高い9256万となったと報道されていました。

「さすが東京の価格は高いなー、富山はまだ大丈夫だろう」
と何気なく思っていたのですが、
どうやら富山でも価格が上がって来そうです!

中東情勢の緊迫で、
幅広い建材の原料として使われているナフサの価格が上昇しています。
ナフサは断熱材や塩ビ管、塗料などに使われる原料です。


一般的に建築費の6割は資材費と言われます。

ナフサが住宅価格の与える影響は大きいのです。
実際に4月から断熱材の価格が40%上がったり、
塩ビ管も値上げを明らかにしていたり、
シンナー製品全般も3月から75%値上げに踏み切ったメーカーもあります。
サッシメーカーも、5月受注分からの値上げに続き、
次の価格改定も視野に入れている様です。

また、
住宅の販売価格についても
値上げ予定や検討中という会社も出てきています。

急かすわけではありませんが、
お家を検討中の方は、
迷っている暇はないのかも知れませんね(-_-;)

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